ドラマ・映画考察

マトリックス4レザレクションズのアクションがしょぼい?前作のCGを超えられない?

マトリックスといえば、1作目の映像がそれまでのアクション映画を遥かに凌駕し、その美しさとともに世界中で話題になりました。

その撮影方法やCGは当時の最先端の技術が使われてました。

その分、今作は前回までを凌駕する内容や映像を期待されると思います。

そこでこの記事では

  • マトリックス4のアクションがしょぼいかも?
  • 前作のCGと新作のPVから違いを比較

以上についてお伝えしていきます!

マトリックス4のアクションがしょぼいかも?

マトリックスはそのアクションシーンにカンフーやワイヤーアクションをふんだんに取り入れ新しいアクション映画を開拓しました。

18年経った今その技法は古くなって、アクションシーンはもはやしょぼく写ってしまうのでしょうか?

前作を凌駕するアクションシーン
すでに撮影されているようです!

今作にはマトリックスシリーズのキアヌ・リーブスのスタント役を務めていたチャドスタイルスキがアクション監督を務めていました。

しかしこの作品、通常アクションシーンには別働班がいて、監督は指示のみで任せるのが普通なんです。

ですが、ウォシャウスキー監督は自ら指揮を取り、細かい相談のもと作り出していたそうです。

 

こうなると全てが監督の思惑通りになり、シーンの振り付けも背景も設定も全てが繋がり、見応えのあるシーンが出来上がるそうです。

 

その一部始終を共に作業したチャドスタイルスキは、「僕が知っている限り、信じられないほど面白い」と感じたそうです。

ちなみチャドスタイルスキはマトリックスのキャリア後に同じくキアヌ・リーブス主演のジョン・ウィックの監督として同作品をヒットさせています。

前作のCGと新作のPVから違いを比較

この18年、映像技術の革新もありCGや画面の見え方など革新的に綺麗になっていると思います。

特にマトリックスを構成するデータの緑色の文字が降り注ぐシーンは、前作までの狭い部屋ではなく、街全体になるなど表現する規模が大きくなっています。

 

そしてビルから飛び降りるシーン。

 

前作はCGのみだったこういうシーンは、ニューヨークの都市部でビルから黒づくめの二人が飛び降りるシーンの撮影が目撃されており、それが予告編の最後にも登場していると思います。

 

このように、今作は全てのシーンでリアリティが重要視されているような気がします。

 

仮想現実も進化して前作よりも現実世界との区別をつきにくくさせているというような表現ではないでしょうか?

その反面、鏡が水面を触っているように波打つシーンなど前回と同じような部分もありますが、ここも規模を大きくして人が通るなどの変化を見せています。

このシーンは1作目から18年経っても色褪せず斬新で、むしろ18年前にこのシーンを考えた監督の未来を見通す力に愕然とさせられます。

そしてこの監督の予測力が見る人たちを魅了すると思います。

まとめ”

ということでこの記事では

  • マトリックス4のアクションがしょぼいかも?
  • 前作のCGと新作のPVから違いを比較

以をお伝えしてきました!

Q.マトリックス4のアクションがしょぼいかも?

→前作を凌駕するシーンがすでに撮影されています!

マトリックス4はまだ脚本の段階で、読んだキアヌはもちろん役者もスタッフも全ての人から賞賛を得ています。

また今作はコロナ禍で撮影の中断を余儀なくされていますが、その撮影も7月には再開しています。

その撮影に関わったスタッフからも称賛と興奮の声が上がっています。

マトリックスファンならこの時点でもう面白いのではないでしょうか?

どこかにネガティブな発言があってもおかしくなのですが、今のところどこにも見つかりません。

20年以上前に今の世界を予言してくれたマトリックスにこのあと20年の夢が描かれていることを期待せずにはいられないですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!