ドラマ・映画考察

アイアンマンのトニーは手渡しが嫌い?理由とモデルの人物について

アイアンマンこと、トニー・スタークは手渡しが嫌いのようで、劇中でも何回かそのような場面がありました。

なぜ、トニー・スタークは手渡しが嫌いなんでしょうか?

また、トニー・スタークのモデルとなった人はどんな人物なんでしょうか?

そこでこの記事では

  • アイアンマンのトニーが手渡しが嫌いな理由
  • モデルとなった人物

以上について、お伝えしていきます。

トニースタークが手渡しが嫌いな理由はなぜ?

作中でトニー・スタークは何度か手渡しを拒否るシーンがありましたが、トニー・スタークが手渡しが嫌いな理由はなぜなのでしょうか?

おそらくですが

モデルとなった人物が

潔癖症だったから

と思われます。

トニー・スタークのモデルとなった人物は、母親が潔癖症だったという影響と、自身の度重なる怪我からの強迫性障害から、極度の潔癖症になってしまったんだとか。

  • ドアノブはハンカチを挟んで握らないと触れない
  • 一度手を洗い出したら出血してしまうほどこすり続ける
  • お風呂に入ることさえ出来なくなってしまうことも

実際、トニー・スターク自身は映画の上で、ここまで潔癖症な行動をとっているシーンは、ありません。

 

トニー・スタークが手渡しを嫌がる場面は、2つ。

1つは2012年アベンジャーズで、コールソンからファイルを受け取るのを断ろうとしているシーン。

もう1つは2010年アイアンマン2で、ドライブ中に路上でいちごを買うシーン。

 

モデルの人物みたいな極度の潔癖症というわけでもないですよね。

 

恐らくですが、モデルとした人物のオマージュとして潔癖症である表現をしたかった。

だから手渡しを嫌がるといった行動を採用したのかもしれません。

 

もっとも、モデルにした人物を真似て潔癖症をエスカレートさせているようでは、そもそもアベンジャーズとして戦うことなど不可能になってしまいますからね。

トニースタークのモデルの人物

ここまでトニー・スタークにはモデルがいるとお伝えしてきましたが、そのモデルとなった人物は・・・

ハワード・ヒューズ

彼は一体どんな人物なのでしょうか?

ハワード・ヒューズってどんな人?

トニー・スタークにモデルとなった人物の名前は、ハワード・ヒューズ。

1905年12月24日生まれで、70歳で亡くなられました。

彼が10代後半に、両親がそれぞれ亡くなり、そのため、莫大な遺産を受け継ぐことになります。

ハワード・ヒューズは

  • 実業家
  • 映画制作者
  • 飛行家
  • 地球上の富の半分を持つ男

と言われていました。

 

トニー・スタークとモデルとなった人物ではありますが、部分的にモデルとしたため、全てが似ている訳ではありません。

ですので、モデルにしたと思われるところを、ご紹介します。

 

まずは、なんと言っても、プレイボーイ

 

ハワード・ヒューズは、映画制作の傍ら、数々の女優と浮名を流してきました。

トニー・スタークも、イケメンであることもさながら、やはり財産や知名度を求めて、たくさんの女性が寄ってきてましたよね。

 

そしてもう1点が、ものづくりに対する情熱

 

ハワード・ヒューズは飛行家とありますが、当時の科学技術の最先端をいき、航空機製造会社を設立しました。

トニー・スタークも同じく最先端の科学技術を用いて、たくさんのアイアンスーツを作り上げています。

ですのでトニー・スタークは、ハワード・ヒューズという人物の、プレイボーイさと、ものづくりに対する情熱を参考にしたということなのでしょう。

 

ちなみに、ハワード・ヒューズという名前にピンときた方もいるんじゃないでしょうか。

そう、トニー・スタークのお父さんの名前です。

ハワード・スターク!

トニー・スタークの生みの親(モデル)だから、お父さんにハワード・ヒューズの名前を使ったのかもしれませんね!

まとめ

ということで、この記事では

  • アイアンマンのトニーが手渡しが嫌いな理由
  • モデルとなった人物

について、お伝えしてきました。

Q.アイアンマンのトニーが手渡しが嫌いな理由

→モデルとなった人物のオマージュ

Q.モデルとなった人物

→ハワード・ヒューズ

今回調べてみて、ハワード・ヒューズをモデルにしたことを知りましたが、傲慢さはトニー・スタークのオリジナルのようですね。

プレイボーイっぷりだったり、ナルシストだったり、頑固だったりと、なかなか気難しい性格のように思いますが、頭の良さはピカイチです。

だって、あんな状況の中でマーク1を作り上げ、小さなアークリアクターを完成させたのですから。

その頭の良さと、いい意味で子供っぽいところが、トニー・スタークの魅力のように思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。