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アイアンマンのマーク85の能力や性能まとめ!ダサいと評判の理由は?

アイアンマン最後のスーツである『マーク85』にはどんな能力や性能があるのでしょうか?

また、『マーク85』がダサいと評判になっているようですが、その理由は一体なぜなのでしょうか。

そこでこの記事では、

  • マーク85の能力と性能のまとめ
  • マーク85がなぜダサいと評判になっているのか

以上について、お伝えしていきます。

アイアンマンのマーク85の能力や性能まとめ!

マーク85には、どんな能力や性能があるのでしょうか。

一覧にしてまとめます。

  1. インフィニティーストーンの力をコントロール
  2. 低温冷却液・ナノマシン噴射装置
  3. ナノライトニングリフォーカサー
  4. アドバンスド・ナノテク
  5. アークリアクターにスーツを収納出来、瞬時に展開可能
  6. 身体能力を強化
  7. 宇宙空間に対応
  8. トニー・スタークの意思により、自由自在に武器を生成出来る
  9. スーツを部分的に展開出来る
  10. リパルサービーム
  11. ユニビーム
  12. マイクロミサイル
  13. マイクロレーザー

などなど…

もっとあるんですが、ざっと並べてもこれだけあります。

マーク85の能力や性能を一言で言えば『最強』ということです。

 

インフィニティー・ウォーの時に着用していたマーク50の時からナノテクノロジーを用いていましたが、対サノスに対応するべく、さらなる強化をしなければならなかった・・・

だから、ここまでのアップデートをする必要があったのでしょう。

 

ちなみに上記に上げた能力や性能の中で最もマーク85に必要だったものは・・・

\マーク85に1番必要な能力/

インフィニティーストーン
コントロールする能力

と思われます。

あのサノスでさえ、ストーンの力に耐えるのがギリギリというレベル。

そんな強力なパワーに耐えられるだけの強さがマーク85には必須であった事を見据えていたため、トニー・スタークはマーク85にこの能力・性能を備え付けたのでしょう。

やはり最期の最期までトニースタークは鬼才でした。

そんな彼をもう見ることが出来ないと思うと、悲しすぎます。

マーク85とマーク50はどっちが強い?

インフィニティー・ウォーの時のマーク50とエンドゲームの時のマーク85ですが、どちらもナノテクノロジーを用いたスーツです。

この2つのスーツ、どっちが強いのでしょうか?

先程までマーク85を最強と言っていたので、もうお分かりだと思いますが・・・おそらく・・・

マーク85の方が強い

と言い切って良いと思われます。

 

マーク50でサノスと戦った際には、簡単にスーツを剥がされてしまい、アイアンマン自身の武器によって刺され、トニー・スタークは致命的な傷を負ってしまいました。

しかしサノスにはかすり傷1つしか付けることが出来ないほどの力の差を見せつけられ、完敗。

それに対してマーク85では、インフィニティーストーンに耐えられるパワーを備えているわけですから、もうこの時点で大きな差があると思います。

 

他にも、ナノライトニングリフォーカサーという能力がマーク85とマーク50との大きな違いです。

この能力、ソーの雷撃をアイアンマンの背中にある三角のソードで吸収し、2人のパワーを合わせて放射することが出来るんです。

これぞ、アベンジャーズならではの戦い方で、ゾクゾクします。

 

このように、マーク85にはとにかくサノスに対して、徹底的に強化された部分がマーク50よりもたくさんあります。

そのため、マーク85がやはり最強と言い切っても良いのではないでしょうか。

マーク85がダサい?と評判の理由

そんな最強のマーク85ですが、どうやらダサいと評価されているようです。

果たして、どのような理由からダサいと評価されてしまっているのでしょうか。

ネットや視聴者の感想などを調査したところ、主に以下の理由により”ダサい”と思われているようです。

  1. オムツを履いているように見えるから
  2. 原作のビジュアルに一番近いから
  3. 赤に対してゴールドの配色の割合が多いから
  4. 背中のナノライトニングリフォーカサーの形が変だから

と、このような理由が見受けられました。

それでは、ここからダサいと言われている一つ一つの理由について、考えてみましょう。

ダサい理由①オムツを履いているようにみえるから

ダサいと言われている理由の1つ目から、なかなかのインパクトですが、こちらの理由についてです。

こちらは主にフィギュアをご覧になった方々から出た意見の1つ。

かなり体にフィットしたビジュアルになったため、そのように見えてしまうのかもしれません。

そういった点を踏まえて考えてみると、いかに最初の頃のロボット感や金属感を露骨に感じることが出来るデザインの方が、人気であるという点に気付かされます。

ダサい理由②原作のビジュアルに一番近いから

次に、こちらのダサいと言われている理由についてですが、原作のファンの方からして見たらちょっとお怒りの言葉が出てきてしまいそうなものです。

つまり、原作のビジュアルがダサいと感じている人がいるということですね。

アイアンマンとしての最期のスーツが、やっと原作のビジュアルに一番近づいたという点からしてみると、一見感動的ポイントになるのではと思ったんですけどね。

しかし、どちらかと言うとアメコミ漫画のビジュアルよりも、映画での実写のビジュアルの方が、特に日本人受けは良いという観点からこのような理由が出てきたように思われます。

ダサい理由③赤に対してゴールドの配色の割合が多いから

こちらの理由については、それぞれ個人の好みに分かれるのではないでしょうか。

なにせアイアンマンのスーツは85体ある訳ですから、好みのスーツもあれば、そうではないスーツもあるでしょう。

基本の配色は赤とゴールドですが、中には赤とシルバーのスーツもあります。

是非とも、自分の好みに合うスーツを探してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私はマーク42が好きです。ペッパーに着せて助けたように、私にも着せて欲しい。

ダサい理由④背中のナノライトニングリフォーカサーの形が変だから

最期に、こちらのダサいと評価されている理由についてです。

ナノライトニングリフォーカサーってどんな形してるのかというと、背中から放射状に6本の武器が生えているようなビジュアルになってます。

それが前からみると、どうにもかっこよさに欠けてしまうようです。

でも、これが無かったらサノスにダメージを与えることが出来なかったと考えると、多少のダサさも受け入れてあげましょう。

トニー・スタークがサノスを倒したい一心で、考え抜いた最期のスーツですからね。

まとめ

ということでこの記事では

  • マーク85の能力と性能のまとめ
  • マーク85がなぜダサいと評判になっているのか

以上についてお伝えしてきました。

Q.マーク85の能力と性能

  1. インフィニティーストーンの力をコントロール
  2. 低温冷却液・ナノマシン噴射装置
  3. ナノライトニングリフォーカサー
  4. アドバンスド・ナノテク
  5. アークリアクターにスーツを収納出来、瞬時に展開可能
  6. 身体能力を強化
  7. 宇宙空間に対応
  8. トニー・スタークの意思により、自由自在に武器を生成出来る
  9. スーツを部分的に展開出来る
  10. リパルサービーム
  11. ユニビーム
  12. マイクロミサイル
  13. マイクロレーザー

Q.マーク85とマーク50はどっちが強い?

→圧倒的にマーク85のほうが強い!

Q.マーク85がダサいと評判の理由

  1. オムツを履いているように見えるから
  2. 原作のビジュアルに一番近いから
  3. 赤に対してゴールドの配色の割合が多いから
  4. 背中のナノライトニングリフォーカサーの形が変だから

マーク50から、マーク85にたどり着くまでに30体以上のスーツを作り出し、たくさんの試行錯誤を繰り返したトニー・スターク。

サノスを倒したいという執念で、これでもかと言わんばかりの能力と性能が詰め込まれてました。

ダサいと言われてしまう理由がいくつかあるかもしれませんが、ビジュアルに関しては本当に個人の好みです。

それにどれだけビジュアルがダサいと評価されたとしても、アベンジャーズとして消えてしまった大切な人たちを救い出すために、戦い抜いた姿を見れば、きっと誰しも感動するのではないでしょうか。

エンドゲームの未公開シーンの中に、アイアンマンが最期に指パッチンをして生命を落としてしまったあと、アベンジャーズのメンバーが全員膝を付き、トニー・スタークを称えるシーンがあります。

そのシーンは、涙無しに見ることは出来ません。

エゴや傲慢さが売りのトニー・スタークではありましたが、誰よりも皆のためを考えていた人のように思います。

そんなトニー・スタークに対し、3000回愛してると伝えたいですね。