ドラマ・映画考察

映画「インターステラー」の続編の可能性は?その後のストーリーを考察

2014年に公開された、クリストファー・ノーラン監督のSF映画、インターステラー。

高い評価を受けているこの映画ですが、続編の可能性はあるのでしょうか?

あるとすればどのようなストーリーが作られるでしょうか?

そして、この映画を作ったクリストファー・ノーラン監督の他の作品にはどんなものがあるでしょうか?

ということでこの記事では

  • 映画「インターステラー」の続編の可能性は?
  • インターステラーのその後のストーリーの考察

以上のことについて解説していきます!

映画「インターステラー」の続編の可能性は?

ファンも多く、高い評価を受けている映画インターステラー。

続編を期待する声も多くあるようですが、映画インターステラーに続編の可能性はあるのでしょうか?

 

まずは結論!

2021年現在

続編制作の情報はない

また、今後続編が作られる可能性もかなり低いのではないか、と思われます。

 

インターステラーの監督であるクリストファー・ノーラン監督の作品の中で、過去に続編があったのは一つだけ。

原作があり、バットマンのヒーロー映画である、『ダークナイト』の三部作のみです。

他の映画では続編は作られていないことから、インターステラーの続編が作られる可能性は低いのではないかと思います。

インターステラーのその後のストーリーの考察

インターステラーの続編は現時点では制作予定はないようですが、もし続編が作られることがあるととすれば、どんなストーリーになるでしょうか?

映画インターステラーは、アメリア博士が一人でエドマンズ博士の星におり、クーパーがアメリアの元へ出発するところで終わりました。

ここで気になるのは

  • この後クーパーは無事アメリアの元に辿り着き、ひとりぼっちのアメリアを助けることはできるのか?
  • アメリアのいる星は、人類が暮らせそうだったけど、この後人類はどうなるの?
  • アメリアが持っているプランBのための受精卵はどうなる?

といったことだと思います。

 

続編を作るとしたら・・・

クーパーが何の問題もなくアメリアの元に辿り着き、アメリアをクーパーステーションに連れて帰る。

 

ということにはおそらくならないでしょう。
(ハッピーエンドではあるかもしれないけど、面白さに欠けますよね…。)

 

これは私の予想ですが、もしも続編が作られるとしたら

  • これらの疑問の答えは意外とさらっと視聴者に提示されるとか
  • さらにその先が描かれるとか
  • 主人公が別の人物になるとか

シンプルな今作の続き、とはならないのではないかと思います。

 

また、インターステラーのラストシーンのような

「この先どうなったかは、観た人の想像に任せます。」

という終わり方は、かっこいいし、観た後に感想を友達と話し合ったりする楽しみもあるし、とても好きなので、続編でわざわざ答えを明かさなくても良いのかな〜とも思います。

まあ、もし続編が作られたとしたら、絶対に面白いと思いますし、すぐに映画館に観に行くんですけどね。

クリストファー・ノーラン監督の作品

ここからはクリストファー・ノーラン監督の作品についていくつかご紹介していきます!

紹介する作品は3つ!

  • メメント
  • インセプション
  • TENET

インターステラーのような色々な考察ができる作品が好きな方にはハマる作品だと思いますので、是非ご覧になってみてください!

メメント

こちらは2000年に公開された、異色サスペンスで、ノーラン監督の名前が世間に知られるようになったきっかけの作品でもあります。

興行的に成功を収めただけでなく、アカデミー賞の編集賞、脚本賞にもノミネートされるなど、高く評価されました。

~あらすじ~

前行性健忘を患い、記憶が10分しか持たない主人公のレナードが、復讐のために妻を殺した犯人を探すというものです。

レナードは記憶がすぐになくなってしまうために、重要なことはタトゥーとして自身の体に刻む。

出会った人の顔写真の顔写真を残し、誰だったかわかるようにする。

といった方法で、記憶がない中でも犯人を探そうとします。

この映画の最大の特徴は、時間が逆行して描かれていることです。

主人公レナードの視点から、起こったことが過去に遡るよう、逆向きに描かれます。

また、レナードの記憶が 10分しか持たないことに合わせて、私たちが見るシーンも10分ごとです。

そのため、どうしてこのような行動をしていたのかわからないままある場面を経験する、というレナードと同じ気持ちを感じることになります。

理由がわからない中でもどんどん状況が変わっていく緊迫感、過去に何があったのかわからない怖さは、他の映画では味わうことができないものだと思います。

インセプション

こちらは、2010年に公開された、レオナルド・ディカプリオ主演のSFアクション作品です。アカデミー賞では作品賞を含む8部門にノミネートされ、4部門を受賞しました。

~あらすじ~

この映画の主人公コブは、他人が眠っている間に、その人の夢の中、潜在意識の中に入りこみ、アイデアを盗み出すという分野のスペシャリストです。

そんなコブが過去最高難度のミッションである、“インセプション“に挑みます。

この“インセプション“では、夢の中の夢の中、にまで入るため、現実世界に戻ってくることができない、“虚無“に落ちてしまう危険があります。

また、夢の中では時間の進み方が異なり、夢の中の夢の中では、さらに差が大きくなります。

主人公たちがこのような高難度のミッションに挑む様子にハラハラドキドキしっぱなしになる映画です。

また、主人公の過去が明らかになっていく様子や、意味深なラストシーンなど、アクション以外の見所もたくさんあります。難解映画とも言われますが、ノーラン監督の凄さの詰まった作品の一つですね。

TENET

こちらは、2020年に公開されたアクションサスペンスです。ジャンルとしてはインセプションに近いですね。

~あらすじ~

この映画でも、これまでの作品同様に、時間がテーマになっており、主人公は「現在から未来に進む“時間のルール”から脱出する」というミッションを課せられ、第3次世界大戦を防ぐために奮闘します。

こちらも難解映画と言われるようですが、やはり、ノーラン監督の時間の扱い方、描き方は他とは違う魅力があるように思います。

そしてもちろんアクションもすごいです。

じっくり考察して、2度、3度と観て楽しめる作品ですね。

まとめ

ということで、この記事では

  • 映画「インターステラー」の続編の可能性は?
  • インターステラーのその後のストーリーの考察

以上のことについて解説してきました!

Q.映画「インターステラー」の続編の可能性は?

→2021年10月現在、制作の予定はない

Q.インターステラーのその後のストーリーの考察

→アメリアを助けられるか、人類が今後どうなるかに注目!

もし作られるとしても、シンプルにインターステラーのすぐ後を描くのではなく、遠い未来だったり、視点が変わるのでは?

Q.クリストファー・ノーラン監督の作品

→メメント、インセプション、TENETについて紹介しましたが、他にもたくさん魅力的な作品があります!

ということでした。

個人的にインターステラーを含め、ノーラン監督の作品はアクションや映像で引き込まれ、ストーリーの考察も楽しいので好きな作品が多いです!

私は、毎日忙しいと、長い映画や難解な映画を観るのは腰が重いな〜と思ってしまう時もあるのですが、観始めてしまえば夢中になり、観終わった後も充実感があるので、これからもたくさん映画を見ていきたいな〜と思います!

ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました!