ドラマ・映画考察

【インターステラー】アメリアがうざいし嫌い?理由を考察

映画インターステラーで、クーパー達と行動を共にした科学者である、アメリア・ブランド博士。

ラザロ計画を先頭に立って進めてきたブランド教授の娘でもあり、長年人類を救うために任務に取り組んできた、優秀な科学者であるアメリアですが

アメリアにイライラする・・・
アメリカがうざい・・・

と感じた方もいるようです。

ということでこの記事で

  • アメリアがうざいし嫌い?
  • アメリアが嫌われる理由

について探っていきます!

アメリアがうざいし嫌い?

優秀で美人なアメリア博士ですが、アメリアをうざい!と感じる方もいたようです。

実際にどのような意見があったのか、少しだけネットの声を見てみましょう。

 

このように、特に津波の星(ミラー博士の星)での出来事など、映画の前半部分のアメリアを見て、

「足を引っ張っていてイライラする!」

「感情だけで動いて迷惑をかけている」

「うざい!」

と思った方が多かったようです。

 

私も津波のシーンでは

「アメリア何してんの!早くしないと!」

とイライラしてしまいましたし、ドイル博士が流された直後にクーパーと二人で船の中にいたシーンでは

「自分が悪いのにどうしてイライラを表に出すの!」

と思ったりしました。

 アメリアが嫌われる理由

ということで、特に前半部分のアメリアに対してイライラした方は多くいたかと思いますが、アメリアが嫌われた根本的な理由は何だったのでしょうか?

ネット上の意見や映画を観たときの自分の思いから分析してみた結果、アメリアが嫌い、うざい、と思われてしまう理由は

  1. 津波の星で足を引っ張っていたから
  2. 感情を表に出し、感情で動きすぎていたから

ではないかと考えます。

理由①津波の星で足を引っ張っていたから

最初に訪れたミラー博士の星は、巨大な津波が襲いかかる危険な星でした。

そんな星で、いち早く津波に気づいたクーパーが、船の外にいたドイルとアメリアに戻ってくるよう声をかけます。

しかし、アメリアはデータを回収するために瓦礫を持ち上げようと格闘し、指示に従いません。

CASE(ケース)の素晴らしい助けもあり、アメリアはなんとか船に戻ることができましたが、アメリアを待っていたドイルが波に巻き込まれて亡くなってします。

この場面を見て、

クーパーの指示に従わないアメリアにイライラし、嫌い!

と思った方が多かったのだと思います。

理由②感情を表に出し、感情で動きすぎていたから

もう一つの理由が、アメリアが感情を表に出すタイプで、感情で動きすぎているように見られたからです。

ドイルが亡くなった直後のアメリアは、データを取れなかったイライラを露骨にクーパーにぶつけます。

すぐに戻るよう声をかけたにもかかわらず従わなかったアメリアのせいでドイルを失い、しかもエンジンに水が入った。

そのため地球での何十年もの時間を失ってしまいました。

家族の元に早く帰りたいと願うクーパーの気持ちを考えると、自分が悪いのにイライラをぶつけるアメリアを、うざいと思った方もいたのではないでしょうか。

 

さらにアメリアは、次の星を決める話し合いでも、自分の恋人であるエドマンズの星へ行くことを推していました。

このシーンを見て、

 

「さっき自分の失敗でドイルを死なせたばっかりなのに、感情で動きすぎじゃない?」

「公私混同だよね?」

 

と思い、イライラした方もいるのではないでしょうか。

 

実際にこの映画では、終盤に行くにつれて愛の力が示され、ラストで明かされたようにエドマンズの星こそが移住可能な星でした。

そのため、最後まで観た後は、アメリアに対して好意的な印象を持っている方が多いようです。

ですが前半部分を見ている時点では、イライラしてしまい、うざいと感じた方も多かったのではないかと思います。

まとめ

ということで、この記事では

  • アメリアがうざいし嫌い?
  • アメリアが嫌われる理由

について考察してきました!

映画の前半部分を観て、アメリアの感情的な部分や、それによる失敗にイライラし、うざい、と感じた方が多かったようです。

しかし、最後まで観るとアメリアの芯の強さをかっこよく感じたり、アメリアの信じていた“愛“が正しかったことが証明されるラストシーンで感動した方も多かったのではないでしょうか。

私も最初の方は少しイライラしましたが、最後には強い女性ってかっこいい!愛が報われてよかった〜(泣)と感動してしまいました。

ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました!